ちょっと前からアメリカで話題のこんな本(↑)、深刻な社会問題にもなっているこの国の肥満対策の切り札になるかもしれません。本を開くとカラー写真が満載で、食べるべき食品(Eat This)と食べるべきでない食品(Not That!)をセットで掲載しているので、とても分かり易い構成になっています。二種類のうち左上の本は、各有名レストラン・チェーンでは何を食べたらいいかというガイド本です。例えば、マクドナルドやKFCやスターバックスでは何を食べるべきで、何を食べるべきでないかが、カロリー表示と栄養価などの情報とともに一目瞭然なのです。方や、右上の本はスーパー・マーケットで何を買ったらいいかというガイド本で、ビールなら何を、ヨーグルトなら何を、アイスクリームなら何をといった具合です。僕も太りやすい体質なので、最近はこの二冊を大いに参考にさせてもらっています。 (via これを食え、それは食うな!|ワシントン通信 3.0~地方公務員から転身した国際公務員のblog
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